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音と波動についての考察

 音として、耳で聞くことが出来る範囲は、16ヘルツ〜20キロヘルツの周波数の電気的振動波だ。音も一種の電磁波といえる。

 例えば、インドネシア・バリ島の伝統音楽で使われる金属打楽器ガムランは、音として捉えることが出来ない50キロヘルツを超える周波数を同時に出しているという。

 バリ島の舞踏の伴奏に使われる楽器は、音としては聞こえない波動(高周波)を含むものが多いそうだ。舞踏劇中、演者の脳波を計測すると、10ヘルツほどのα波が増大し、さらに、劇後の血液検査で、快さに関わる神経伝達物質のドーパミンや、脳内モルヒネと形容され痛みを鎮める作用を持つβエンドルフィンなどが目立って増えていたという。

 これは、「聴覚で捉えられない波動」が作用し、身体に良い影響を及ぼしている一つの例。
このメカニズムを検証してみよう。

つまり、音としては聞こえない波動、中でもその人が本来持っている固有の振動(=安定し秩序だった健康な振動)に近い波動を、
〇彪磴箸靴銅け入れ
同調することによって
6振共鳴が起こり
ぜ然治癒力の活性(内分泌や免役の活性化)が自動的に起こる。


 上記のバリ伝統楽器ガムランを使った脳活動の様子の研究によると、可聴音プラス高周波音(聴覚で捉えられない波動)を聴いた人の方が、’彰瓦箚恭仂霾鵑砲かわる視床、自律神経やホルモン調節の中枢の視床下部の血流が増え、▽素箸増大したという。
(国立精神・神経センター研究所部長の本田学さんらの実験による/朝日新聞2008年6月1日版掲載記事より)

 さらにおもしろいことに、「聴覚で捉えられない波動」による効果は、イヤホンで聞いていても現れず、スピーカーで聞くと効果が出たことから、「身体全体で感じていた」という結論になったそうだ。


 このCDは、どうも「聴覚で捉えられない波動」を含んでいるようです。
上記の記事により、音による癒し(ヒーリング)とは、こういうことだったのかと改めて納得してしまいました。


含まれし 源なる純なるバイブレーション
     ススミて広がり カラダの全てと絡みゆく
純なるバイブレーションは その人本来の健やかさを呼び覚ます
ヒトに この世に 調和と秩序が 生まれゆく



 我が家では、小さい音ですが、ずっとBGMとして流してみています。
物事がスムーズに進むような感じを受けております。
 皆様も、どうぞ色々な形で実験してみてくださいませ。(*^_^*)

<参考>
脳波 … 脳も、活動に応じて様々な周波数からなる電気の振動波を発生している。
 デルタ波 周波数1〜3ヘルツ (睡眠時、瞑想時等)
 シータ波    4〜7ヘルツ (入眠時、瞑想時等)
 アルファ波   8〜13ヘルツ
    7.5〜9.0ヘルツ スローα波
         (休息、ストレスを解消し脳のエネルギーを貯える)
     9.6〜11ヘルツ ミッドα波(リラックス時、直感・ひらめき)
       11.5〜13ヘルツ ファストα波(集中しているとき)
 ベータ波    13〜30ヘルツ (通常の活動時)

波動 …
空間の一点に生じた振動が次々に周囲に伝えられていく現象。水面に起こる水波や、音波・地震波・電磁波などにみられる。

周波数 …
一秒間に進む波の数。振動数とも言う。単位はヘルツ。波動の進む早さは全て同じで、1秒間に約30万km(光速)進む。周波数=光速(約30万km/秒)÷波長

電磁波 …
電磁場の振動が波動として真空または物質中を伝わっていくもの。電波・赤外線・紫外線・X線・γ線など。光も電磁波の一種。可視光は、およそ1ミクロン(1000分の1ミリ)前後の周波数を持つ電磁波である。

共振共鳴 …
振動体が他の振動体の作用を受けて、振動体に固有の振動数で振動すること。
あらゆる物体には固有振動数(その物体にとって振動し易い振動数)がある。外部から振動が与えられるとき、与えられる振動が固有振動数に近づくにつれ物体の振幅が急激に増大する。この現象を「共鳴」または「共振」という。 遊具の「ブランコ」の、動きの調子に合わせて力を加えると次第に揺れが大きくなる様子が参考になる。
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