blog_entry

心から喜べることをしよう!

小鳥たちもにぎやかにさえずり、美しい花々や瑞々しい新緑が
目を楽しませてくれる、ステキな時節です。

例えば、毎年同じ桜の花を見ていても、実は毎年違います。
毎日でも少しずつ様子は変わっていっています。

今日、今この瞬間に見ている風景は、実は一期一会。
大切な出会いであり、二度と来ない瞬間なので、大切に味わいたいものです。
二度とない瞬間だと思うと、喜びもひとしおで、味わい深いですよね。


「喜び」は、進化を推進するエネルギーです。
小さなコトにも「ありがとう」と声かけして感謝を表し、心から喜びましょう。
心が「やだやだ」と不平・不満を言いたがっているときは、口に出す前に一呼吸。
深呼吸をしてみましょう。

そして、何にでも「ありがとう」と心の中で言ってみると、
不思議にごつごつしていた心が、なめらかで優しくなってきます。

人を不快にさせたり、人間関係を荒立てるような粗々しい言葉の波動を発信しないで済みます。

例えば、座っている椅子にありがとう、机にありがとう、電話にありがとう、お部屋にありがとう、
空にありがとう、雨にありがとう、地球にありがとう、太陽にありがとう、等々。
「ありがとう」は、魔法の言葉のようです。ぜひ活用してみましょう。

知識は、体験を伴うことによって、貴方の知恵になります…。

また逆に、罪悪感は、進化を止めるエネルギーです。
問題が生じたときは、自分を責めるのではなく、何が原因かを見つけ、
その原因に対処して解決する方法を見つけることにエネルギーを注ぐことが一番です。

こうやろうと思っているのに、できない自分がいる…。
こんなこときって、ありますよね。
こんな時は、どこかに心身の不調和、アンバランス、具合の悪さ等が
あって、これらが原因であることが多いです。

体の具合の悪さを解決つけてあげるアプローチをしていくだけで、
案外できるようになることがあります。
落ち込んで悩んでいても、問題は解決されませんので、
しっかり開き直って、前に進みましょう。


「心から喜べることをする」。

この体験・体感を重ねていくと、自分が心から喜んでいる状態が
どんな状態であるかがよくわかり、また定着していくことでしょう。

ああ、どんなに生き生きと考え行動していることか!
どんなにからだが元気でみなぎっていることか!

そうすると、何をしているときでも、喜ぶコツがわかってきます。
こうして、いつでも何をするときでも、喜んでいる自分が生まれてくるのです。

喜びは、より大きな歓びへと拡大していきます。
より大きな歓びの味わいは、至福の甘露であります。
ぜひ、究極のごちそうともいえるような「歓び」を味わうところまで、
進んでいってくださいませ。

行き着くところは、「歓び」しかない、「愛する」しかない、
止めどなくあふれる「愛の泉」が待っています。

揺らぐことのない、あふれ続ける「愛の泉」が、「歓びの泉」が、
貴方の行動の基盤になるように、
あきらめず、希望を持って、進み続けましょう。

求める人は、必ず、行き着くことができるはず。
応援いたします。


ホケサミ・リーラ

TOPへ
応援! ブログ村ランキング | お知らせ | - | -

音と波動についての考察

 音として、耳で聞くことが出来る範囲は、16ヘルツ〜20キロヘルツの周波数の電気的振動波だ。音も一種の電磁波といえる。

 例えば、インドネシア・バリ島の伝統音楽で使われる金属打楽器ガムランは、音として捉えることが出来ない50キロヘルツを超える周波数を同時に出しているという。

 バリ島の舞踏の伴奏に使われる楽器は、音としては聞こえない波動(高周波)を含むものが多いそうだ。舞踏劇中、演者の脳波を計測すると、10ヘルツほどのα波が増大し、さらに、劇後の血液検査で、快さに関わる神経伝達物質のドーパミンや、脳内モルヒネと形容され痛みを鎮める作用を持つβエンドルフィンなどが目立って増えていたという。

 これは、「聴覚で捉えられない波動」が作用し、身体に良い影響を及ぼしている一つの例。
このメカニズムを検証してみよう。

つまり、音としては聞こえない波動、中でもその人が本来持っている固有の振動(=安定し秩序だった健康な振動)に近い波動を、
〇彪磴箸靴銅け入れ
同調することによって
6振共鳴が起こり
ぜ然治癒力の活性(内分泌や免役の活性化)が自動的に起こる。


 上記のバリ伝統楽器ガムランを使った脳活動の様子の研究によると、可聴音プラス高周波音(聴覚で捉えられない波動)を聴いた人の方が、’彰瓦箚恭仂霾鵑砲かわる視床、自律神経やホルモン調節の中枢の視床下部の血流が増え、▽素箸増大したという。
(国立精神・神経センター研究所部長の本田学さんらの実験による/朝日新聞2008年6月1日版掲載記事より)

 さらにおもしろいことに、「聴覚で捉えられない波動」による効果は、イヤホンで聞いていても現れず、スピーカーで聞くと効果が出たことから、「身体全体で感じていた」という結論になったそうだ。


 このCDは、どうも「聴覚で捉えられない波動」を含んでいるようです。
上記の記事により、音による癒し(ヒーリング)とは、こういうことだったのかと改めて納得してしまいました。


含まれし 源なる純なるバイブレーション
     ススミて広がり カラダの全てと絡みゆく
純なるバイブレーションは その人本来の健やかさを呼び覚ます
ヒトに この世に 調和と秩序が 生まれゆく



 我が家では、小さい音ですが、ずっとBGMとして流してみています。
物事がスムーズに進むような感じを受けております。
 皆様も、どうぞ色々な形で実験してみてくださいませ。(*^_^*)

<参考>
脳波 … 脳も、活動に応じて様々な周波数からなる電気の振動波を発生している。
 デルタ波 周波数1〜3ヘルツ (睡眠時、瞑想時等)
 シータ波    4〜7ヘルツ (入眠時、瞑想時等)
 アルファ波   8〜13ヘルツ
    7.5〜9.0ヘルツ スローα波
         (休息、ストレスを解消し脳のエネルギーを貯える)
     9.6〜11ヘルツ ミッドα波(リラックス時、直感・ひらめき)
       11.5〜13ヘルツ ファストα波(集中しているとき)
 ベータ波    13〜30ヘルツ (通常の活動時)

波動 …
空間の一点に生じた振動が次々に周囲に伝えられていく現象。水面に起こる水波や、音波・地震波・電磁波などにみられる。

周波数 …
一秒間に進む波の数。振動数とも言う。単位はヘルツ。波動の進む早さは全て同じで、1秒間に約30万km(光速)進む。周波数=光速(約30万km/秒)÷波長

電磁波 …
電磁場の振動が波動として真空または物質中を伝わっていくもの。電波・赤外線・紫外線・X線・γ線など。光も電磁波の一種。可視光は、およそ1ミクロン(1000分の1ミリ)前後の周波数を持つ電磁波である。

共振共鳴 …
振動体が他の振動体の作用を受けて、振動体に固有の振動数で振動すること。
あらゆる物体には固有振動数(その物体にとって振動し易い振動数)がある。外部から振動が与えられるとき、与えられる振動が固有振動数に近づくにつれ物体の振幅が急激に増大する。この現象を「共鳴」または「共振」という。 遊具の「ブランコ」の、動きの調子に合わせて力を加えると次第に揺れが大きくなる様子が参考になる。
TOPへ
応援! ブログ村ランキング | お知らせ | - | -

CD「創りウタ(Tukuri Uta)」

皆様、こんにちは。

CD「創りウタ(Tukuri Uta)」を作る運びとなりました。
実は、2月に「何かを育み生み出す」という想いの「種」が、深いところからやって来ました。
何だろうと楽しみにしておりましたら、以前からずっと祈りとして唱っております「創りウタ」、そして五大要素のマントラなどをCDとして世に送り出すということでした。



あるインドの覚者に「創りウタ」を聴いていただいたことがありますが、「『存在』の純粋なバイブレーションが発信されている。」とおっしゃいました。

また数年前に、ある瞑想の指導者の方に聴いていただいたときは、「これはヴェーダの吟唱と同じような価値のものですね。宇宙の創造に、関わっているように感じられました。」とコメントをいただきました。

「ヴェーダのヤギャの場合、そのプロセスは多くの場合ガネーシュ神が担っていますが、この創りウタの場合、プロセスを担っているのはだれになるのでしょうか?」と質問をいただきました。すると、不思議なことに自動的に「その時々に必要な神々が担っているようです。」とお答えしていました。


このCDは、7月3日にリリース予定です。
色々な方々のお陰様で完成しようとしています。
特にレコーディングにおいては、船井幸雄会長の主催する幸塾で知り合ったミュージシャンの倉川知也さんが、多大な協力をしてくださいました。
波動の領域のことをわかってくださっている方でしたので、出来る限り純粋な波動をそのまま保持できるように、尽力してくださいました。
深く感謝いたします。

このCDは、無料でプレゼントするために作りました。
ほしい方に差しあげたいと思っております。
枚数に限定がありますので、ネット上でも、無料配信出来るようにしたいと考えております。

聴いてみたいと思う方は、ぜひご連絡をお願いいたします。
お楽しみにしていてくださいませ。
(*^_^*)

CD紹介のページ
TOPへ
応援! ブログ村ランキング | お知らせ | - | -
| 1/1PAGES |
blog_entry